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安心の品質保証値、徹底した品質マネジメント

品質保証値

めっき膜厚

指定膜厚膜厚保証値
≦20μm 指定膜厚±2μm
>20μm 指定膜厚±10%

 

※膜厚は日本カニゼン群馬工場で加工するめっき皮膜の保証値です。

 

硬度

めっき皮膜熱処理なし200℃300℃その他
カニゼン(Ni-P)

500~600Hv
(49~55HRC)

750Hv以上
(62HRC以上)
400℃:900Hv以上
(67HRC以上)
カニボロン(Ni-P-B) 650~750Hv
(58~62HRC)
750Hv以上
(62HRC以上)
850Hv以上
(66HRC以上)
--
カニフロンS(Ni-P / PTFE) 200~250Hv
(12~22HRC)
300~400Hv
(30~35HRC)
--
カニフロンA(Ni-P / PTFE) 250~350Hv
(22~35HRC)
400~600Hv
(41~55HRC)
--
カニフロンB(Ni-P / PTFE) 400~550Hv
(41~52HRC)
750~900Hv
(62~67HRC)
--
セラミックカニゼン(Ni-P / SiC) 600~700Hv
(56~60HRC)
900Hv以上
(67HRC以上)
350℃:950Hv以上
(68HRC以上)

 

※硬度は日本カニゼン群馬工場で加工するめっき皮膜の保証値です。 

(弊社が販売しているめっき液でお付けした皮膜硬度保証値とは異なります。)

品質保証体制

国際基準準拠・各種メーカー様の認定取得

  • ISO9001取得(環境面ではISO14001も取得しています)
  • メーカー様認定多数取得(特に航空宇宙/重工業/自動車系メーカー分野で多数取得)

作業レベルの維持・管理

  • 各工程別の社内認定資格制度あり。一定レベル以上と認定された社内資格保有者のみが工程に従事。
  • 定期、臨時の社内教育受講

工程の安定化を支える液管理

  • 各めっき槽には『めっき液分析・管理装置 SACP(※)』を完備(分析、補給を自動化)
  • 前処理液、後処理液は定期的なサンプリング分析&管理を実施

※自社開発製品

充実の計測機器と定期校正

 

  • マイクロビッカース硬度計

    マイクロビッカース硬度計

  • 面粗さ計

    面粗さ計

  • スクラッチ試験機

    スクラッチ試験機

  • SEM/EDS

    SEM/EDS

  • 顕微鏡(金属、実体)

    顕微鏡(金属、実体)

  • マイクロスコープ

    マイクロスコープ

  • マイクロメータ

    マイクロメータ

  • 蛍光X線膜厚計 等

    蛍光X線膜厚計 等

 

計測機器は定期的に校正を行い、標準にトレーサブルな状態を維持管理しています。

万全のトレーサビリティ(お預かりした製品の管理)

  • 『めっき加工管理システム(※)』で工場内の物の流れを見える化。記録の管理・保存も実施。
  • 物の識別管理の仕組み徹底(帳票・バーコード等による識別や置き場所管理等)

※自社開発製品

日本カニゼンの生産体制

よくあるご質問

QCD向上に役立つ無電解ニッケルめっき

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